


2026.07.15手当
残業手当に含まれている処遇改善相当額の計算は、基本的な残業代を求める計算式をもとにしています。
(残業代 = 時間当たりの基礎賃金 × 時間 × 割増率)
システムには残業手当の額を入力していただき、入力された額をもとに、
基本給に含まれている処遇改善部分の割合を計算し、残業手当に含まれる処遇改善相当額を算出します。
※厳密な意味での基礎賃金ではありません。システムでは「基本給」に基づいて計算しています。
<例>
上図の金額の人の残業手当が、10,000円だった場合
10,000円× 20,000円 ÷ 200,000円 )= 1,000円
残業手当 × (基本給に含まれる処遇改善分の割合)= 残業手当に含まれる処遇改善相当額
この場合、残業代10,000円のうち、処遇改善相当額は1,000円となります。